ITSS ITスペシャリスト・組み込みセキュリティシリーズ
組み込みシステム スタンダード
- 生産性と品質の向上を実現する、組み込みエンジニア育成プログラム -
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クレデンシャル総合研究所、RSA_ BSAFEを教材に用いた 実践的な組み込みセキュリティ技術者育成講座を業界で初めて開始 |
コースの概要
当コースは、組み込み系エンジニアの登竜門となるスタンダードコースです。
何故今まで組み込み系は敷居が高く、敬遠されがちであったのか?それは、この分野は元々、コンピュータ工学を学ばねばならず、また、企業内で徒弟制度的に技術が伝搬されるのみで、世に教えられる人材が不足していた、という事情があります。
当コースでは、その敷居の高かった組み込み系開発のノウハウを、経験豊富な現役エンジニアが、昨今のセキュリティ事情も視野に入れ、レクチャーと実習で懇切丁寧に学習者を導きます。
家電製品のデジタル化の波やユビキタス構想を見てもお分かりのように、今、世はまさに組み込みエンジニアの時代を迎えようとしています。この技術の会得なくしてエンジニア技術は語れません。
当コースを受講することにより、業務系での開発経験にもよりますが、3日間のコースで組み込みシステムの開発手順や要件を理解でき、現場で即応用できるようになります。(注:当資料末の「組み込みセキュリティシリーズ」受講後の実務能力度一覧表をご覧下さい)
また、当コースは、経済産業省が提唱するITSSの「ITスペシャリスト」に必要とされるスキルのうちレベル1からレベル2相当を習得できるよう設計されています。
コースの到達目標(ハイライト)
当コースを修了することにより、以下が可能になります。
・ ターゲットシステムへの組み込みプログラミングを習得できます
・ 開発手順の把握とドキュメント作成が出来るようになります
・ 組み込み技術に関して具体的に例証するので、深い理解を得られます
・ セキュリティ組み込み用の暗号化ライブラリ「RSA_ BSAFE」の使用方法を習得します
コースの特徴
当コースは、実務能力の習得に重点を置いているため、一般的な情報処理技術者の教育プログラムとは異なり、「受講者同士による検討」、「受講前のレベル判定」、「受講中・後のサービス」などを盛り込んだユニークな設計となっています。また、豊富な経験を持つ組み込み系スペシャリストが指導することにより、短時間で、効果的な学習を実現させる事を特徴としています。
【ご参考:レベル判定診断とアフターサービス】
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受講前に行う簡単なレベル判定診断により、スキルレベルによるグループ分けを行いますので、他人のレベルを気にすることなくマイペースで納得のいく学習ができます。
・ 受講後もWebを利用した、ご意見、ご質問等のためのコミュニティ・サイト/メールサポートが利用できます。組み込み系を目指す人たちとのネットワークが広がるばかりか、「受講後にも質問できる」というのは画期的なことです。
受講者の前提条件
業務系ソフト開発の経験はあるが、組み込み系の開発経験がない、もしくは浅い方を対象としています。また、当コースではC言語を使いレクチャーおよび実習を行いますが、Cの経験のない方でも受講に差し障りはありません。
受講費用
お一人様 税込み24万円 キット持ち帰り+2万円 教材1.5万円
コース内容と定員
トータルの学習時間は21時間/3日で、定員は15名様までとなります。
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1日目 |
2日目 |
3日目 |
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・講義(座学) |
・設計&プログラミング |
・実装&動作検証 |
(内容は若干変更される場合がございます)
教材
R8C/11学習キット
セキュリティ組み込み用の暗号化ライブラリ「RSA_ BSAFE」関連資料
自分で作成したプログラムを、液晶表示装置、7セグメントLED表示、スイッチマトリックス等、様々なインタフェースを介して動作確認ができ、楽しく学習できる教材が用意されています。
教材ボードスペック
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CPU |
インタフェース |
開発環境 |
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R8C(ルネサステクノロジ) |
・RS-232C
・タクトスイッチ ・LEDランプ ・その他のオプション機能等 |
・Cコンパイラフルセット ・ソースレベルデバッガ ・統合化GUI |
日程
お申し込みお問い合わせ
Eメール:info@credential.jp FAX:03-5485-1022
Word文書ダウンロード:組込システムS申込書.zip

「組み込みセキュリティ設計シリーズ」受講後の実務能力度一覧表
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業務系経験 組み込み系職種・職能 |
業務系開発経験 2年未満の方 |
業務系開発経験 2〜5年の方 |
業務系開発経験 5年以上の方 |
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組み込み系エンジニアとして実務をこなせる(即戦力になる)には? |
「組み込みスタンダード」と「組み込みマスター」を受講後、更に何らかの組み込み系開発の実践を数ヶ月から1年必要。 |
「組み込みスタンダード」と「組み込みマスター」を受講することが必要。 「スタンダード」のみ受講の場合、その後何らかの組み込み系開発の実践を数ヶ月以上必要。 |
「組み込みスタンダード」受講後、即、組み込みエンジニアとして実務可能。 但し、「組み込みマスター」も受講した方が望ましい。 |
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組み込み系開発のマネージャーとして実務をこなせる(即戦力になる)には? |
「スタンダード」、「マスター」を受講後、「組み込みPM」を受講し、更に組み込み系開発の実務を1年以上必要。 |
「スタンダード」、「マスター」を受講し、更に「組み込みPM」の受講が必要。 |
「スタンダード」受講後、「組み込みPM」を受講すればマネージャーとして即、実務可能。 但し、「マスター」も受講した方が望ましい。 |